私からうまれたもの
私をくるしめるもの
私のかいらく

宇宙からしたら存在してないも同然の私の塵の様な戯言。
本当むきだしで、むきだします、むきっ。
ただの赤裸々日記。
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まるで世界の終わり。
私は車の助手席に乗って海沿いの道をただ走っていた。
時刻は陽が沈みかけている夕方。
天気はとても悪く、今にも雪を降らせそうな厚い雲が、海の方にも陸の方にも。

陸の方の厚い雲をボーっと見つめていた。
よくわからないけど、なぜだか、世界が終わってしまうんじゃないかという気がした。
そんな事思いながらもボーっと雲を見つめ続けていた。

その雲は入道雲みたいなむくむくもくもくしているのではなくて、厚みはそんなに無いけど、ギュっとつまっている様な厚さをしている。
すごくツマラナイ形をしていて、言ってみれば“碁石”みたいな。




なんか、雲の中心辺りが明るくなっている気がした…。
ぼんやり、でも確実に光っている。
眩しいわけではないその光は、ぼんやりしているにも関わらず優しさを感じない光で、凄くゾッとする様な、そんな光。

「あの雲の真ん中辺り、光ってるよね?」と一緒に車に乗っている人に聞いてみたら、「月じゃないの?」と言われた。
だけど、海の方を見ると雲の隙間に月が見えた。

「月、こっちにあるよ?」

そう言うと同時に、耳から聞こえてきたわけではないけどとにかく嫌な音が聞こえてきて、全ての毛穴から攻撃されている様な感じがした。

碁石の様な雲はUFOだった。

とんでもなく大きい。

飛行機みたいに物が浮遊しているわけではなくて、雲の様に目に見えない小さな物体が数えきれないほど集まっているのがUFOという存在。
今の人間の脳では理解も出来ないし、可能性も考えられない存在がUFO。
理解も出来ないものを、私一人が理解出来てしまった…と思ったら凄く怖くなってしまった。
目に見えない1つ1つの塵の様な物体がまさに未確認・未解決な物そのもので、人間なんかの小さな考えの秤で図る事がどんだけ小さい事なのか…と思ったら、絶望的な気持ちになった。

苦しい…
苦しい…
苦しい…





と、いう所で目が覚めると、喉がカピカピに乾いていた。
口をあほみたいに開けて寝ていた。
しかしながら、リアルな絶望を味わいました…。。。
ここ最近、地震のXデーがどーのこーのというのを皆が言ってて、私もやはり凄く気にしてしまっていて…。
朝にもどこかで地震があったでしょ?
それで、怖い気持ちのまま寝たら(怖くても寝るのかよ。笑)こんな夢を。。。
この夢から自分が勝手に思う事は、危険なんてどこに身を隠して存在してるかわからないし、いつ何が起こるかわからないから、慌てて備えるんじゃなくて、常に備えておかなければいけないし、やりたい事をやって生きていかなきゃ!と思いました。
…はい。
皆さんが日頃ちゃんと思っているであろう事を、私は夢にて思い返すのでありました…。
あまりにゾクゾクしたから、アウトプット。